『骨盤底』は内臓の位置を上に持ち上げる「内骨盤筋膜」と骨盤内の臓器を支える「骨盤隔膜」、そして骨盤隔膜を左右から引き締める「会陰膜」の3つから構成されている強靭な膜です。
骨盤の下部には恥骨〜坐骨〜尾骨に囲まれた大きな空間があり、そこから子宮や直腸といった骨盤内臓が落ちてしまわないようにするために、強靭な膜で支えています。それが骨盤底です。この骨盤底は面積が面積は120〜150平方cmほど、厚みは20歳代女性で8cm前後もあります。 |
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2.女性だからこそ骨盤底矯正が必要 |
右のイラストを見て頂きますとよく分かると思いますが、女性は骨盤底が非常に広いのが特徴です。これは「出産」時にからだにかかる負担を減らすための構造なのですが、その分、骨盤底障害を起しやすいのです。
また、出産時には骨盤底のダメージが大きく、その上、加齢とともに骨盤底はどんどん薄くなります。ダイエットを繰返した女性も骨盤底は薄くなります。ですから骨盤底障害のほとんどは女性で、軽度の尿漏れは40代で6人に1人、高齢になると11人に1人の割合で手術が必要になってしまいます。
そうなる前に骨盤底矯正が必要なのです! |
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3.骨盤底矯正を日本で初めて行っております |
骨盤底矯正は次のような内容で行います。
○ 骨盤底引き締め矯正
○ 骨盤底筋群の間接刺激による活性法
○ 自宅でできる骨盤底矯正の指導
この三本柱で、広がった骨盤底を矯正し、内臓を支えやすい状態を作り出していくのです。特に骨盤底部の矯正は通常の骨盤矯正よりも高度な技術を必要としますので、見よう見まねでできるものではありませんから
美容矯正や通常の矯正師では施術は不可能です |
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4.自宅でできる骨盤底矯正 |
骨盤底矯正ストレッチを紹介します。
1.膝立ちになります。
2.肩幅より少し狭いくらいに膝の間を開きます。
3.両手をお尻の真ん中に添えます。
4.骨盤を立てる形にお尻を押さえながら、おしっこを止めるような感じに強く筋肉を引き締めます。
5.10秒間維持しましたらゆっくり力を抜きます。
6.これを10回行うのを1日3回。
これは骨盤底引き締め効果と骨盤底の機能回復効果を両方得ることができる当サロンのオリジナルストレッチです。 |
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| ※ 当サロンでは、従来の骨盤矯正で行われている「恥骨付近」などの接触は一切ありません。機微な部分に触れることなく骨盤を矯正することができますのでご安心下さい(保険診療による骨盤施術でも、この骨盤底矯正を行います)。 |
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