Q&A
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Q.「骨盤矯正」 簡単に行えるチェック方法

以下のようなチェック方法があります

あなたの骨盤をチェック!(骨盤の“ゆがみ”の調べ方)

 関節に歪みが起きるのは、ほとんどの場合、生活習慣が原因です。病気や怪我が原因になることもありますが、生まれつき歪みがあるという人は非常に稀です。生活習慣の中にある歪みを起こす原因を取り除けば、新たに歪みが起きる事もありませんし、一度歪みを解消すれば、整った骨盤を長く保つことができるようになります。
生活の中にある原因というのは、悪い姿勢やきつい下着、偏った食事、底の減った靴やハイヒール等の事です。多くの人は骨盤が歪んでいてもあまり気にすることはありません。ですが、その歪みは時間とともに大きくなり、様々な症状を引き起こしてしまいます。
 例えば、足首が歪んでいると太りやすい、ということはご存じでしょうか。生理痛は骨盤の歪みよりも胸郭の歪みのせいで起こります。このような症状が出る前に何とか対策を施せば改善にかかる時間は最小限で済むのです。
ですが、「自分で歪みを見つけるのは難しい」と思っている方が多いことと思います。ですが、意外にも関節の歪みというのは簡単に見つけることができます。「この関節が歪むと、こういう兆候が表われる」という指標があるからです。
骨盤は仙骨と左右の寛骨から成り立っていて、そこに股関節と背骨との関節、腰仙関節があります。そして、骨盤は重力と抗重力が鬩ぎ合う場所ですから、骨盤だけでなく、上から来る影響と下から来る影響のどちらも調べてみた方がより、あなたの正確な歪みを知ることができるようになるのです。

1)骨盤&股関節の歪み

 仰向けに寝た時に左右の腰骨の高さが違う 22
 仰向けに寝た時に腰の下に手のひらが入らない 30
 仰向けに寝た時に腰の下に手のひら2つ以上の隙間ができる 9
 仰向けに寝た時につま先の開き具合が左右で異なる 5
 脚を揃えて立った時に左右の腰骨の高さが違う 19
 脚を揃えて立った時に膝の向きが前を向かない 1
 椅子に座り脚を組んだ時に組みにくい方がある 6
 椅子に座った時に膝の位置が左右で前後して揃わない 11
 脚の付け根の骨がぽこっと出ている 12

2)上からの影響を知る

 脚を揃えて立った時におへその位置が中心にない 10
 脚を揃えて立った時に胸を張った姿勢になりやすい 28
 脚を揃えて立った時に腰幅よりもアンダーバストの位置の胸幅が狭い 24
 脚を揃えて立った時にウエストのくびれが左右で異なる 20
 脚を揃えて立った時に肩が巻きこんだ姿勢になる 27
 脚を揃えて立った時に胸板が薄い 26
 アゴのラインが左右で異なる 31

3)下からの影響を知る

 椅子に座った時に膝の高さが左右で異なる 18
 扁平足である 15
 靴底の減り方が左右で異なる 4
 膝の横の骨が出っ張っている 17
 足首が太い 2
 太ももの太さが左右で異なる 7
 外反母趾である 16

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